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小さな巨人の原作を探してみた

テレビ各局、ドラマが新しく始まっていますね。

私が見たなかでは日曜の「小さな巨人」が続きが気になる感じです。

 

気になるならば調べるべし。

そして原作を先読みして本とテレビで2倍楽しもう!

と思ったら、小さな巨人にはどうやら原作がありません。

オリジナルドラマなので先の展開を知るには毎週放送を待つしかないようです。

 

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すぐやるという矛盾

最近図書館をよく利用します。

私が利用している図書館は蔵書検索~ネット予約までできるのでとても便利。

最近はどこもそんな感じなんでしょうか?

 

ただ少し頭を悩ませることがありまして。

それが、予約できる上限数。20冊以上は予約できないんです。

最初は20冊あれば十分でしょ!と思っていたんですが、これが常にパンパン。

 

まぁ原因は薄々気づいています。

いい言い方をすれば興味のある本が多い。

悪く言えば読みたい本を絞り込めない。

予約もキャンセルも簡単にできるので、とりあえず予約しちゃうんですね。

 

今日も予約したい本ができたけど予約枠はいっぱい。

そこで既に予約している本を何冊かキャンセルすることに。

その時に私が参考にするのが予約順位です。

予約順位というのは「あなたは何番目に予約していますよ」と教えてくれるもので、そろそろ予約した本が借りれるかどうかの目安になります。

 

当然、人気のある本ほどたくさんの人が予約するので予約しても順位は下位。

ただし図書館に蔵書が多くあればそれなりに自分の番はやってきます。

 

でも私の予約一覧の中で予約順位がなかなか上がらない本があるんです。

それがこの記事のタイトルにも含まれている「すぐやる」関連の本。

ちなみにすぐやる系の本は3冊予約しているんですけど、3冊とも予約順位3桁…

 

すぐやる系の本に興味がある人は、きっと私のような少しめんどくさがり屋。

だから、すぐやることを何とかしたいと思ってもついつい後回し。

これはダメだと思って本から対策を考えようとしてもその本も人気で後回し。

なんだか皮肉なもんですね。

 

結局、本当にすぐやる性格になりたければその対策もすぐやるべし!

でも結構前に予約した本だし、すぐやる系の本はまだ予約したままにする私でした。

自分のアタマで考えようを読んでみた

最近、自分のアタマで考えていますか?
ちきりんさんの本を読む前の私なら、「はい、ちゃんと考えていますよ」と言ったんでしょうが、どうやら私はあんまり自分のアタマで考えていなかったように思います。
 

 

ちきりんさんによると、知識と思考は別ものなのにごっちゃになっている人が多い。
言い換えると、ちゃんと自分のアタマで思考できている人が少ない。
 
例えば、ある情報を知識として得たとします。
そのことについて誰かに聞かれた時、説明できるのが知識です。
つまり、知識は知っているかどうかがポイント。
 
じゃあそれについてどう思うかが自分のアタマで考えることであり思考です。
だから、知識は基本的に誰に聞いても同じ答えになりますが思考は違います。
思考は自分というフィルターを通すのがポイントなんですね。
 
で、ここで思考の落とし穴があって、私も最近ハマっていたように思います。
その落とし穴とは、他人のフィルターを自分のフィルターと勘違いすることです。
 
誰かの考えや意見をあたかも自分の考えのように言ってしまうことはないですか?
いくら立派で研ぎ澄まされた考えだとしても、それがあなた自身のフィルターを通して考えられたものじゃなければ何も考えていない、思考していないのと一緒です。
他人のフィルターを通った知識を説明しているだけってことです。
 
「○○さんがこう言っていたから自分もそう思う。」という流れは、もはや思考停止状態といっていいでしょう。この状態で自覚があればいいですが、本当に怖いのは知らず知らずこのような状態になってしまうことです。
 
情報をたくさん取り入れて知識を蓄えることも大事ですが、ひとつの情報に対してしっかり向き合って自分のフィルターを通して考えようと感じさせられた一冊でした。