したいことは、生きること。

ある日、悪性リンパ種を患いました。長期入院や移植などなどありましたが、まわりの人に支えられ私は元気に生きています。

入院から1年が経過しました

またまた随分と間が空いてしまった。

とはいえ日々元気に生きています。

ということで取り留めもない記事でも書いてみようかと。

 

気づけば9月。

昨年の9月に原因不明の発熱に襲われ、検査からの緊急入院。

診断結果は悪性リンパ腫のレベル4。

とはいえ今年の2月に無事退院できて、自宅療養が続いてます。

 

退院後も通院は続いていて、

毎週が隔週になり、今は毎月程度まで落ち着いてきた。

 

最初の頃は本当に体力が無くて、病院に行く道のり自体がしんどかったなぁ。

 

入院から1年が経過してどんな感じかというと、

主治医からもそろそろ社会復帰を考えていきましょうと言われるくらいの回復具合。

来年からは働けそうな気配がほのかに漂ってきたぞ。

 

血液検査の内容も以前は正常値にほぼほぼ遠かったものが、

正常値に入ってきたり、かなり接近してきていたりといい感じ。

体感的にも体の内部が弱っている印象はなくなってきた。

 

ただ体力はやっぱり落ちたまま。

もちろん退院した頃と比べるとかなり戻ってきたけど、

ちょっと長く動いたりすると疲れるし、すぐ眠くなってしまう。

 

今の課題は体力増強。

他にも紫外線を浴びると顔や身体が赤くなってしまうのでそれも課題かな。

涼しくなってきたし、日差しも和らいできたので少しずつでも運動しなきゃ。

 

そういえば今回の治療で化学療法や放射線治療があったので、

精子状態にならざるを得ませんでした。

 

しかも40℃以上の高熱が続いていたので治療前に精子採取・凍結ができず、

一次治療の後に病院近くのクリニックでそれぞれ行うことに。

その時点でも活動精子は認識できずでしたが、

僅かな可能性はある状態だったので精子凍結を依頼。

 

凍結期間は基本的に1年契約なので、最近更新前に再検査行きました。

結果は、完全なるゼロ。

精子状態ですね。残念。

 

まぁ主治医や看護師さんからも1年ではまだ戻らないと言われていたので、

すんなりと事実は受け入れて延長手続きをしてきたけどやっぱり複雑。

 

ウチは結婚5年目でまだ子どもいないし、妻は子ども好き。

妻の友人や同僚にベビーブームが来ている感じもあり申し訳ない気持ちになります。

とはいえまだ可能性がない訳ではないので気長に待つしかないですね。

妻の年齢を考えると既に高齢出産の域なので焦りもありますが。

 

色々考えると病気による影響は未だに多く残っているけど、

それでもしっかり回復してきているし、何より生きている。

日々支えてくれている妻や家族、周囲の方々に感謝してレッツ恩返し。

 

取り留めもない内容になりましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。